インプラント、審美歯科、矯正歯科、ホワイトニング、矯正、埼玉インプラントセンターです。
最新の診療で、毎日素敵な毎日を。審美歯科・矯正歯科で歯の悩みを解消しましょう。
 

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            − 安 全 な イ ン プ ラ ン ト − 

 

 

・・・・・・・インプラントって、なに?    

                             結構話題になっています。

明るく、すてきな毎日を楽しくすごしましょう

ご自分を、あなたらしさを取り戻せます。
もう一度楽しく食事をし、おしゃべりをして笑ってみませんか?


     「人生が変わった・・・。」

こうおっしゃった、患者さんがいっらっしゃいました。

        加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・各種のインプラント      加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・モデル写真

     加藤歯科医院・インプラントセンター     「ジャックさん」の笑顔
     で使用しているインプラント

歯科インプラント(人工歯根)治療について、治療の進め方から患者さんの
相談・質問までわかりやすく御説明致します。

私たちは、患者さんの口が自分の口であると考えます。
一番よい治療法をあなたのためにしていきたい
また、自分がしてもらいたい治療を提供したい、と考えています。



                   ☆ インプラント とは☆


今までは歯を失った場合、ブリッジ(両隣の歯を削って橋をかける)や、
義歯(取り外し式の入れ歯)しか方法がありませんでした。

ブリッジは健康な歯を削る必要がある場合があります。
入れ歯は多少なりとも不安定です。
また、お口の中に残っている歯にバネをかけたりすると、その歯の寿命が短くなってしまう傾向があります。

インプラントを治療に応用すると、そういった煩わしさから解放されると共に、結果的に残っている大切な歯を
保護する事にもつながって行くのです。


                              
             上の前歯1本だけの治療例
    加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・前歯インプラント治療前                 加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・前歯インプラント治療後
       前歯の治療前                            治療後

                         
              上の奥歯数本の治療例
    加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・上顎小臼歯インプラント治療前                加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・インプラント治療後                  
       小臼歯部治療前                         治療後            
      


     下の奥歯両方がない場合の治療例
     加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・下顎インプラント治療前               加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・インプラント治療後
         顎両側治療前                         治療後

    
              
下の総義歯に応用した治療例
      加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・下顎無歯顎インプラント治療例              加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・インプラント治療後
     下顎無歯顎・インプラント義歯・治療前               治療後
                  ☆怖くない 腫れない 痛くない☆

            患者さんの中には、怖いとおっしゃる人がいます。
            でも、今は治療法、機材、材料が本当に進歩しました。
            鎮静法などの併用により、非常に楽に診療が受けられます。

          
      色々な術式の進歩、工夫により今まででは無理だった患者さまでも治療ができます。
        同じでもより速く快適に、つまりは楽に診療を受けられるようになっています。
             日進月歩の歯科医療の恩恵をぜひ受けてください。


           
一度、ご相談下さい。メールはこちら  加藤歯科医院 院長 加藤義浩

            ※どんな内容でも結構です。少しお時間をいただくときもあります。


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インプラントとは?


もともとは、「植える」とゆうのが語源ですね。
歯を失ってしまった場合、今まではブリッジか、義歯(入れ歯)しか治療方法がありませんでした。
歯を失ってしまった部分に人工歯根、インプラントを植え込みます。
そしてその上に、歯を造っていくのです。

          
☆ 骨と接合するインプラント ☆


  
加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・で使用しているマイティス・インプラントの
インプラント体・電子顕微鏡写真



 
  加藤歯科医院・埼玉インプラントセンター・で使用しているマイティスインプラント
  インプラント体の電子顕微鏡写真  強拡大像



マイティス・インプラント表面の インプラント表面部分と骨と結合している界面部分
電子顕微鏡像・画像処理による強調像


埼玉インプラントセンター・動物実験におけるインプラント体と骨との結合
                  
 

マイティスインプラントを動物の骨に植え込ん  ものの、切断標本 マイティスインプラントを動物の骨に植え込み、そのまま引き抜いた ものの、切断標本     インプラントの下方に、骨が着いて抜けてきているのがわかる。                     それほど、インプラントは骨としっかり結合しているとゆうこと。




             

マイティスインプラントを動物に埋め込んだ    インプラントの周囲骨組織の顕微鏡写真
水平方向の切断面写真                (インプラントは標本作成時に除去してある)

マイティスインプラントを動物に埋め込んだ   インプラントの歯周周囲組織の顕微鏡写真
水平方向の切断面写真               (インプラントは標本作成時に除去してある)










  
☆ 治療を助ける鎮静法 ☆

患者さんリラックスしていただけるような方法があります
お気軽にお尋ねください。
詳しい解説は、こちらへ




   
☆ 学会関係報告 ☆
資料を整備しなくては。。。

「治療にあたりインプラント、矯正を応用した一症例」

近年、患者さんの歯科診療に対する欲求は著しいものがあります。

我が医院では開業以来、インプラント、矯正歯科診療を始め診療レベルの向上に努めてきました。

しかしながら、実際の診療に置いては、患者さんの経済的な状況、時間などにより治療は
大きな制約を受ける場合があります。

今回、我が歯科医院で、約3年以上にわたり、中断期間を含みながらも、最終的にはほぼ
予定の診療まで完了しえた患者さんのケースについてご報告いたします。

学兄の先生方のご意見、ご批判をいただければ幸いです。

なお、矯正歯科診療につきましては私の同期生の、藤崎先生(東京都駒込で開業)が当院で行っております。

患者さんは、鈴○初○さん、昭和23年生れの女性です。

初診:  平成8年3月25日

主訴:  右上の奥歯が取れた。

既往歴: 特記事項ありません。

残存歯: 7 54321|12345
       7654321|123456

現症として右上F6Dのブリッジが脱離状態で、右上は保存不可能な状態でした。

また、左下6は残根状態でした。左下7は欠損です。初診時の咬合支持数は9です。
入れ歯はどうしてもイヤだと申されたので、固定式の修復処置をなんとか選択したいと考えました。

患者さんの費用の都合上、承諾してくれた範囲内で、使用できるインプラントの本数は2本でした。

この与えられた範囲内での処置方針としては、右上5は抜歯し、右上56部はインプラントにて補綴
、右上7と右上4は根管治療後、単冠で修復する事としました。

修復処置は右側のみを行うこととし、左上はあえて手を着けず、左下は6の抜歯のみにとどめました。

抜歯、初期治療終了後、平成8年9月65部、ITIインプラントを埋入いたしました。

φ4.1mm,長さ12mm フィクスチャー計2本です。

右上7と右上4は、治癒期間の間に、各々単独でクラウンを装着しました。

平成9年3月、インプラント部分の上部構造装着、一応終了となりました。

 

第U期の治療

定期的な検診は行っておりましたが、患者さんが急に来院されました。

患者さんの主訴:「費用の都合ができたので、歯をしっかりと治したい」

費用の都合がつき、また、旦那様が上顎前歯部をしきりに気にしているとのこと。
上顎の右上1が唇側に転移、突出しています。補綴的に切削してとも思ったのですが,
患者さんの同意を頂き、矯正的に歯列を整えることとしました。

また、前回に行わなかった左側上下臼歯部の処置も、共に行う事ととしました。

平成9年11月、矯正診療開始。

平成10年7月、矯正の動的治療ほぼ終了、保定処置に入りました。

矯正処置中に、上顎前歯部の歯周組織の状態が悪化しました。同様も増大し、
保定装置をはずせなくなりました。上顎前歯部の歯周ポケットがかなり深い部分が生じ、
7mm以上のポケットも存在したため、外科的に除去する事としました。

同月、上顎3〜3部、F−Ope。

平成10年9月、左上67部にITIインプラントを埋入しました。

φ4.1mm、長さ12mm 1本

φ4.8mm、長さ10mm 1本です。

平成10年10月 左下67部にITIインプラント埋入。

φ4.1mm,長さ12mm 計2本

平成11年6月、左下67部、上部構造装着。

平成11年7月、左上67部上部構造装着。

最終的には口腔状態は下記歯式の様に改善されました。
           7654321|1234567
           7654321|1234567

       加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市 患者様は非常に喜んでくださいました。
だんな様も一緒に喜んで下さったそうです。

また、咬合支持数も初診時の9から14へと改善をみました。現在、大きなトラブルなく経過良好です。

この患者さんの治療に対する、結果・考察として、

1.インプラントの応用により、臼歯部の咬合高径を保つことができ、上顎前歯部のフレアアップなど、
歯列の崩壊をくい止めることができました。

2.矯正治療が行えたため、歯牙の切削などを必要最小限にとどめることができ、審美的にも患者さんの
満足を得ることができました。

今回、患者さんの都合にあわせることになったため、診療を二期に分けることになりましたが、
患者さんにとっても、当医院に置いても無理のない診療が行えました。

無理に診療を押しつけることなく、信頼感の向上など、結果として良かったと思います。

加藤歯科医院

加藤よし浩
埼玉県鴻巣市滝馬室1393−1

〒365−0044 

/FAX:048―543−6600

ykatog@green.ocn.ne.jp

第32回日本口腔インプラント学会総会 

「エステティックサイトに対するオンレーグラフトとサイナスリフトを同時応用した一症例」


☆スライド@               加藤歯科医院・埼玉県 鴻巣市
近年,欠損補綴に対するオプションとしてインプラントは重要な選択肢の1つとなった.
年々その治療術式・材料は急速な進歩を遂げ,従来では対応の難しかった症例に対してもインプラントの治療法が可能となった.
今回我々は,前歯部の高度な骨吸収を伴う症例に対し,オンレーグラフト,サイナスリフトを行い,
審美的改善を目的とするインプラント補綴を経験したので報告する.


☆スライドA加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市              加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市
患者は36歳女性の女性.主訴は歯のないところに歯を入れて欲しい.
左スライドは初診時の口腔内写真、右スライドはオルソパントモ写真である。
患者は以前に交通外傷により上顎前歯部に欠損を生じ、それをメタルボンドブリッジにて修復
していたが、ブリッジの破損を機会に来院した。
初診時,上顎前歯部は高度に歯槽骨の吸収が認められた.

平成12年1月27日、C4状態の右上1、左上123を抜歯。左上2は埋伏残根状態であった。
左上の3は骨癒着をしていた。これら一連の抜歯処置により、前歯部歯槽骨の吸収はより顕著となってしまい、
審美的な補綴修復にはかなりの困難が予想された.


☆ スライドB加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市             加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市
スライドは抜歯終了後のオルソパントモ写真およびCT写真である。
インプラントを埋入する部位の歯槽骨の状態を改善するためには、なんらかの方法で歯槽骨の状態を
改善する必要があった。オンレーグラフト,サイナスリフトの応用にて垂直・側方の骨造成を行い,
その後にインプラントの埋入を計画した.


☆ スライドC加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市            加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市
平成12年5月24日、明海大学歯学部口腔外科第一講座へ紹介。同年10月30日に入院下にてオンレーグラフト,
サイナスリフトを同時に行った。左右スライドは、術中の所見を示す。
自家骨は下顎オトガイ部より採取した。ブロック状の骨を用いてオンレーグラフトを行い、海綿状骨は主としてサイナスリフトに使用した。


☆スライドD加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市            加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市
採取しえた海綿状骨は約4.5CCで、これをボーンジェクト2CCと併用した。
その後予後は良好であった。
左スライドは術中の所見、右スライドは、骨の造成前後の口腔内の比較写真である。


☆スライドE            加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市
左スライドは術後5ヶ月の口腔内写真、右スライドはオルソパントモ写真である。


☆ スライドF加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市           加藤歯科医院
左スライドは、このときのCT写真で、上顎歯槽骨の改善が認められる。
平成13年6月、右スライドに示すようにインプラントを埋入した。左上3部、右上23部へITIインプラント
φ3.3mm。長さ12mmを埋入。左上2部は口蓋側が繊維化治癒しており、骨の状態が思わしくなく、埋入を断念した。
右スライドの右は、平成13年12月に印象採得時の口腔内写真である。


☆スライドG加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市           加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市
上部構造物は、左上3部、右上23部サイドスクリューによる術者可徹式のメタルボンド・ブリッジとした。
左右スライドは最終補綴物装着時の口腔内写真である。


☆ スライドH加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市          加藤歯科医院 埼玉県 鴻巣市
スライドは最終補綴物装着時のオルソパントモ写真並びにデンタル写真である。

歯槽骨の骨造成は垂直,側方ともほぼ満足する結果が得られ,右上32部および左上3部にインプラントを
埋入することができた.上部構造はサイドスクリューにて術者可徹式ブリッジとしたが,審美的にも十分満足する結果が得られた.


結論・結語
今回,我々は高度な骨吸収を伴う症例に対し,審美的改善を計るため,オンレーグラフト,サイナスリフトを応用して
インプラント治療を行った.従来の方法では改善は難しく,本法により満足のいく結果を得た.
他方、移植骨の確保に大変苦労した。今後ドナーサイト,マテリアルの研究・開発が進むことを期待したい.


       ご質問、お問い合わせはこちらへ

インプラント 矯正歯科 審美歯科 口腔外科 一般歯科  加藤歯科医院です。埼玉県 鴻巣市 にあります。

加藤歯科医院  埼玉県鴻巣市滝馬室1393-1   TEL/FAX:048-543-6600




     

 

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