鴻巣の歯科インプラント埼玉には毎月多くの患者様が治療に来られます。
いろいろな思いを持って、歯科インプラント治療を受けた患者様たちの生の声をご紹介します。 患者さまの声一覧へ
長谷淳一様 30代 男性 平成21年5月28日
長谷さんは、お若いのに、とてもしっかりしている方です。 長谷さんには、前歯の治療をさせていただきました。歯の根が2本、ダメになってしまっていました。彼の場合、ブリッジによる治療ですと健康な前歯を3本、新たに削らなければなりません。 前歯を削る場合、場合によっては歯の神経を取る必要があります。歯を削った刺激で歯の神経が炎症を起こす場合があります。神経を取ると、歯の寿命も余計短くなってしまいます。 元々の差し歯を1本作り変え、インプラントを2本入れさせていただきました。見た目もきれいになり、とても喜んでくださっています。 健康な歯も無傷で残すことが出来、主治医としても満足のいく治療でした。
今回3本入れて1本定着せず2本入った事を考えますと、インプラント治療は年令が高くなるほど治療に対する大変さが増し、苦痛も多くなる気が致しました。
又、手術で入れたインプラントの定着も若い方が、しっかり体に定着するように自分の体を通して感じました。
麻酔注射針の太さが今後少しでも細くなる様、技術革新を非常に願っております。
上の前歯の治療をさせていただきました。 かなり骨がなくなっており、困難な治療のケースとなりました。前歯にインプラントを3本植え込みました。 せっかく埋入したインプラントのうち、1本は残念ながら骨としっかり結合してくれなくて、除去することになりました。やり直しも検討したのですが、残っているご自身の歯と残りの2本のインプラントがとてもしっかりしていたので、これを利用して歯を作ることにしました。強度的にはまったく問題ありません。前歯をきれいにしてあげることが出来ました。ご本人も、とても喜んでくれています。